
朝から秋篠宮妃紀子さまご出産のニュースで
テレビ各局は特番を組んでのお祭り騒ぎ。
今現在、虚像の世界の皇室のドラマに夢中になっている私
この現実の世界の出来事も
ドラマの中の出来事のように感じてしまう…
今回のこと、ドラマよりドラマチックなことのように
感じるのは私だけかなあ。
私が夢中になっている「宮〜Love in Palace」
また1話から見直している。
その理由は、このドラマについてネットサーフィンをしていて
ちょっとびっくりする記事を見つけたからだ。
皇太子役のチュ・ジフンくん このドラマの撮影が
始まってまもなくの頃 手首を骨折してギプスをしていたとか…
私このドラマ全24話 最後まで視聴済みなのだけれど
彼のギプスに全く 気づかなかった。
それで改めて ドラマを見直している。
第1話〜第7話の間で、主に宮廷内のセット撮影は
ギプスをしたまま撮影をしているようだ。
注意深く見ると 左手にギプスをしているのがわかる。
この頃の皇太子の私服って 袖丈が長めで袖口に白い色を持ってきている。
このせいでギプスがチラッと見えても
あまり目立たないようになっている。
ロケはちゃんと ギプスなしの左手が映っているので
ギプスが取れてからの撮影をしたようだ。
宮廷内のシーンとそれ以外のシーンが
上手く組み合わされているから、皇太子シンの左手首の骨折が
感じさせないようになっている。
一番すごいなあって感心したシーンは
第7話。宮廷内のセットではなく
皇太子妃チェギョンの実家の彼女の部屋のシーン。
チェギョンの部屋でふたりでベッドの争奪戦をする。
結局ふたりでひとつのベッドで寝るのだけれど、
チェギョンのよだれで背中がべっとりぬれてしまって
シンが目を覚ますところまではギプスをしているのだけれど
上手くチュ・ジフンくん 左手が映らないようにごまかしている。
違うシーンが一つ入って またチェギョンの部屋のシーンになるのだけれど
このときは皇太子の左手がそのまま映るので
左手が治ってから撮影したようだ。
この2シーンを組み合わせると
ドラマ上の時間は同じなので、骨折をしているなんてわからないという
ことになる。
撮影した監督さん 上手く撮影しているなあって妙に感心してしまった。
骨折してギプスをしていたって聞かなかったら、私みたいに
気づいてない人が多数だったように思う。
CSのM-netで放送されている韓国ドラマ「宮〜Love in Palace」
先週末で20話までの放送が終った。
まだまだ辛くて切ない展開が続くが楽しんで見ていかなくっちゃ。