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久しぶりの観劇です。

久しぶりの舞台です。
先週の東京行きで腫れあがった足は、完治しなかったけれど
足をひきずって劇場へ…

今日見たのは幹の会+リリック「オセロ」シェイクスピアです。
シェイクスピアって聞いただけで
う〜ん 小難しいものだよなあなんて思ってしまい、
ちょっとひいてしまう。

確か オセロって嫉妬に狂って奥さんを殺してしまうって話だったはず…
この程度の知識での観劇。
イアーゴ この名前聞いたことがある確か悪役だったよね。
なんて乏しい記憶を呼び起こしながら…

でもやはり生の舞台はわくわくするよね。
平さんはさすがの存在感だし…
幹の会+リリックの作品は 安心して見ることができるし…

今年はこれで2本目。
今年はとてもスローペースです。
さて今年は何回舞台に足を運ぶんだろう。

メタル マクベス 大阪千秋楽見てきました。

先ほど 「551」の豚饅を買い込んで大阪から帰って来ました。
「551」の豚饅は大阪遠征の時は 
必ず買っているものなのですが、
今回 舞台上でもネタになっていました。

大阪遠征はこの大千秋楽が最初で最後。
追加販売で買った 前方下手サイド席。
まあスクリーンは 半分くらい見ることができなかったけれど
思ったよりちゃんと見ることができて、ちょっと安心。

端だから結構面白いこともある。
魔女とランダムスターが話しているところの
じゅんさんが面白い。端に来てCMソングを歌っている。
前回見たときは ランダムスターと絡んだときに
CMソングを歌っていたなあって程度にしか気づかなかったけれど
あのときは 端へ行ってブツブツいいながら
何曲か歌っているんだよね。
それが面白くって…
それに いろいろな人が舞台袖に行くので
ホント 近くで役者さんを見ることができる。

カーテンコール
せんべい投げ ボーっとしていたら
私のあごに、じゅんさんが投げたせんべいがヒット。
「痛っ!」って思った瞬間 せんべいごと手で押さえていて
見事 せんべいゲットしました。
運が良かったのかな…

ミニライブ とっても興奮しました。
マクベス夫妻の私の失意(殺意 )
冠くんの炎の報告
元きよしくんの七光り三度笠
メタルマクベス+元きよしくんで
リンスとダイエースプレーのフルコーラス
かなり熱くなっていたので
客席に向けている ドライアイスの煙が冷たくて
気持ちよかったです。

大千秋楽ということで いろいろな方に会えたのも
うれしかったです。
ご挨拶だけで失礼してしまった方、すみませんでした。
いろいろお話のお相手くださった方 ありがとうございます。
今度は 1年後くらいになるでしょうか?
また劇場でお会いできるのを楽しみにしています。

メタル マクベス #2 (東京 青山劇場)

なんとなくしか知らなかったので「マクベス」を 読んでからの観劇。
本では かなり早い時期にマクベスは出てくるけれど、
ここ最近の舞台、お目当ての内野さんが出てくるまで
ずいぶん待たされていたので、
今回の舞台はどれだけ待たされるかなって思っていたけれど
結構早く 舞台上にでてきたので ちょっとうれしかったりして…
最初の出だし格好良かったしね。

魔女3人 う〜ん 聖子ちゃんカットにトレーナー姿 なんか変な感じ。 
それに 鍋の中はカレーだし 林さんだし トレーナーはミキハウスもどきにしてあるけれど
これって あの事件を パロっているよね?
それを連想させる台詞もあったし… 
いいのかあ なんてちょっと思ったけれど
あの夫婦 マクベスとマクベス夫人の関係と似ているといえば似ているかも…
マクベスとマクベス夫人このふたりの物語は
現代でも起こりうるということの象徴として この事件を扱ったのかな
なんてちょっと深読みをしてみる。

1980年代と2206年が行き来する構成。
これ 面白いし 凄いって思った。
このふたつの世界の住人がリンクするパラレルワールド。
「マクベス」の物語が失わず また時代が行き来しているのに不自然な感じがしない。
個人的に「シェイクスピア」って とても豊かな表現の台詞が魅力だと思っている
それがメタル?いったいどうなるんだろうって思っていたけれど
舞台上の台詞が ところどころ ちゃんと「マクベス」の台詞のままになっている。
音楽が言葉を邪魔をしてないし言葉が音楽を邪魔していない。
それどころか あの派手な音楽とあの豊かな言葉の絶妙なバランスが心地よい。

クドカンの緻密な物語の構成力には、ただびっくりするばかりだった。
こんなに凄い脚本家だったなんて…
苦手意識が先にきてしまったテレビドラマの数々 
もう一度見直すと 彼特有の言葉の裏に隠されたものや緻密な構成力にびっくりするかも。
とりあえず今放送中の「我輩は主婦である」を見てみようかなあなんて思っている。

演出のいのうえさん この人の感性もすごいと思う。
あの「シェイクスピア」をこういう形で なんの違和感もないものに仕上げてしまう。
メタルなんかにしてしまったら 「シェイクスピア」の匂いはなくなってしまうなんて
勝手に思っていたのだけれど これちゃんと「シェイクスピアのマクベス」だった。
本当に驚きの多い舞台だ。

だけど この才能のあるふたりが タッグを組んでも
駒がそろわなければ 良いものはできない。
今回 素敵な駒が 集まっていた。

メタル マクベス #1 (東京 青山劇場)

観劇から帰ってきて 暇さえあればCDを流している。
感想をって思いながら2週間たってしまった。
大阪へ行くまでに 感想を書いてしまおうと思っているのですが…
さてどうなるでしょうか。

今回の 青山劇場 本当に久しぶりでした。
20年ぶりくらいでしょうか?
まだ 劇団四季に専用劇場がなくて 
日生劇場や青山劇場で公演をしていたころ
この劇場へきたことがあります。
ただ この当時は 他力本願での観劇だったので、
ダンナの後ろから ついていくという感じで劇場に行ったのだけれど
今回はダンナの付き添いはなし。
地図を見ながら劇場を探さなくてはならない。
あまりの人の多さに辟易しながら それでも
無事に劇場へ着いてほっとした。まず第1関門をクリア。
第2関門は大音響。
「天保12年のシェイクスピア」で1度経験はしているけれど…
あまりの大音響はつらいなあ 大丈夫かなあという心配が大きい。
でも覚悟をしていたせいか 思ったより音が大きくなくて
本当にホッとした。

「メタルマクベス」CDとか 歌とかって 聞いていたので
もっとミュージカルっぽいのかなと思っていたけれど
全くそんな感じはしなかった。
音楽劇とも ちょっと違うような気もするけれど
効果的に音楽を使っているなあって感心した。
クドカンの脚本 テレビで見る限り私は ちょっと苦手。
もっと「マクベス」という戯曲を脚色してくるのかなあ
と思っていたらちゃんと「マクベス」だったので、ちょっぴり驚いた。
ただ 下品な門番には辟易した。これって脚本にあるんだよね。
それとも この人のアドリブ?
松本よりはましになっていたそうだけれど、
なんとかならなかったかなあ。
これさえなかったらよかったのに…なんて思ってしまった。

さて 私のメインキャストでの初見は 北村さんだけ。
針金みたいな体で あのパワー すごいなあ
それにラストシーンの背中とても綺麗だった。
森山君は 以前見たときは 少年というか子供って感じだったけれど
まだ少年ぽさは残っているけれど いい青年になった感じ。
じゅんさんは いくつか舞台も見させてもらっているけれど
朝ドラ 「ひらり」の印象が強いんだよなあ…
松さんの舞台も久しぶり これで6本目くらいかな。
最後の見たのは「オイル」だったか「モーツァルト」だったか…

今年の内野さんの舞台。
相手役が 再共演の女優さんばかり
「ベガーズ」の島田歌穂さん そして今回の松さん。
島田さんとは「ロミオとジュリエット」
松さんとは「天涯の花」 2つとも純愛ものだったのに、
月日がたつと 男と女ってこんなになっちゃうのね。
あの清らかで切ないほどの気持ちはどこに行ってしまったの?
なんて 物語をごっちゃにして、こんな馬鹿なことを思ってしまった。

メタルマクベス 見てきました。

先ほど東京から戻りました。

13日ソワレ 14日マチネ
初めて お泊りでの観劇でした。

最初始まって えつ?「北斗の拳」?ケンシロウは?ラオウは?
なんて思っていたら
「あしたのジョー」ネタ。思わず喜んでしまいました。 
でもわかりやすくするためだろうけれど、「梶原」さんなんて
名前を使っているんだもん。
「あしたのジョー」は「高森」さんなのにって
ちょっと 突っ込んでしまいました。
「梶原一騎」で間違いないけれど「あしたのジョー」は
「高森朝雄」ってペンネームで発表されてるんだよね。
絵の方は「ちばてつや」なんだけれどね。
これコミックもアニメも大好きだったから、詳しいの私。
尾藤さんの歌も、もっと聞きたかったなあ なんて…
それに丹下段平もどきのおじさんやマンモス西の人形にも
うけてしまった。
力石くんやカーロスにもでて欲しかったかも…

感想はまた後日 書きます。

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