「鬼哭」この名前に惹かれて 買ってしまいました。
河惣益巳氏の作品でこの題名 絶対「新撰組」もの
なんて決めつけて手に取ったのですが はい 正解でした。

「鬼哭」これ河惣益巳氏の書いた「玄椿」という作品の中に出てくるんです。
これは 京都の置屋さんを描いたものなのですが、
この中で ヒロインの芸奴さんが「鬼哭」という題名の
映画に出演するという話があります。
もちろんその映画の中身は「新撰組」
劇中劇がコミックに?なんて
うれしくなって買ってしまったのですが
まあ 内容は「玄椿」に出てきた話とは違いました。
だけど私 この「玄椿」の登場人物が
新撰組の話を演じているんだなんて
勝手に思いながら 楽しんでしまいました。
これ以外に 今日は本を纏め買い。
雑誌「Top Stage」と「箱根強羅ホテル」「マクベス」戯曲本に
それから巷で流行の「ダヴィンチコード」上・中・下巻
さあ 頑張って 読破するぞ。
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ついでに某女性週刊誌を立ち読みしました。
こんなこと書かれてしまったんだ。
内容は 知っていることばかりで
何も目新しいことは、ありませんでしたね。
記事の中の「熱烈なファンも知らなかった」って??
その「熱烈なファン」ってどこで線引きしているんだろう?